男性の悩み!包茎の種類と自力で出来る治し方3種類!

真性包茎の治し方は?!

真性包茎の場合、亀頭が包皮に完全に包まれてしまっている状態です。そのため、自力で治すためには包皮を毎日少しずつ剥いておくとよいでしょう。亀頭の先だけが見えるようになってきたら、包皮輪という皮の先端の穴を広げ続けましょう。そうする事で数ヵ月後には完全に剥けるようになります。しかし、真性包茎の場合は包皮を剥いていくときに痛みを感じます。人によっては激痛で、全く剥いていくことができない人もいます。あまりに痛い時は病院で行ってもらった方が良いでしょう。

仮性包茎の治し方とは?!

仮性包茎の場合、勃起すると包皮が勝手に剥けるので、自力で治す時に、痛みは伴わないことが多いでしょう。そのため、毎日包皮を剥いて置いてある状態を保つようにしましょう。包皮が有り余った状態にしておくと、垂れている皮が勝手に少しずつ収縮していきます。すると、勃起していない通常時であっても、包皮がかぶってしまっていたり、皮が余ってしまっているということが無くなります。勃起していない時でも、毎日包皮を向いておく事を心がけると良いでしょう。

カントン包茎の治し方!?

カントン包茎の場合、通常時も亀頭が見えている状態ですが、勃起した際に包皮が剥けるのが痛かったり、亀頭のところでキュッと締め付けられている違和感を感じることがあります。そのため、カントン包茎を解消するためには、勃起する時も痛くない状態にしなければいけません。皮の先端が狭いことによって引き起こってしまっているため、皮の先端に指を入れて押し広げるようにしましょう。痛みを感じる場合もあるため、焦らずに毎日少しずつ広げていくと良いでしょう。

包茎には色々な種類がありますが、手術をすれば自然な仕上がりで改善をすることが出来ます。傷跡が残ること無くコンプレックスを無くせます。